やってみて分かった 在宅勤務のメリット・デメリット

ウチの会社も(というか、常駐先の会社)5月からガッツリ在宅勤務している。

世間の流れ的には、
どちらかというと、在宅勤務は終了して、在社勤務に戻っていると思う。

しかし、ウチの会社は(というか、常駐先の会社)
「これを機に働き方変えるんや!(イメージです)」と意気込み、在宅勤務継続のようである。

と、いうことで在宅勤務歴1カ月半の私が
実際にやってみて分かった、在宅勤務のメリット・デメリットをまとめてみる。

在宅勤務のメリット

メリット① 通勤時間0秒

これは、超偉大。

私の通勤時間は車で20分くらいだが、
たったこれくらいの時間でも、削減されるのはデカい。
片道20分ということは、1日で40分。
1週間で200分。1カ月にすると、4000分である。デカい。デカすぎる。

人月にすると、これだけで0.41人月の削減だ。
ぜひ費用提言案として、元請会社に提案しよう。


電車通勤の人とか、もう戻りたくないでしょう。
今までの普通って、異常だったんだなーと痛感。

メリット② 服装が自由

もともと、出社時も
チノパン+ワイシャツで仕事しているので、あまり変化は少ないが、、

最初はきっちり着替えていたが、どうやら私は、服装でスイッチが切り替わるような
人間では無いらしい。
それが分かってからは、チノパン+Tシャツで仕事している。
どんな姿勢で座っていてもいいので、快適。(腰はヤラれるけど)

そのうち暑くなってきたら、ステテコ+よれよれTシャツで仕事しようかしら。
まぁ、それって、パジャマなんですけど。


あーでもこれは、リモート会議にカメラを使っていないという前提付きかも。
在宅勤務で、SEは、お互いの顔見なくても仕事できることが判明した。

メリット③ 残業時間が減った

これも、人によるかも。

メリット②の話と繋がるが、お互いの顔が見えるって、結構無駄な時間多かったね、という話。
今の時代と逆行しているけど、ガンガン残業している人が周りに多いので、
出社しているとどうしても人の目が気になって、帰りにくい。

在宅勤務だと、そういう無駄な気遣いが無いので、
結果的にタスクもすいすい消化でき、残業時間が減った。

在宅勤務のデメリット

デメリット① パソコンの操作性が悪い

自宅に置いた会社PCから、職場の仮想PCにリモート接続し、
職場の仮想PCから、職場の自席に置いたPCにリモート接続しているので、
操作性が結構酷い。

時差を感じる・・・というほどではないが、
ビミョーにカクカクモサモサするので、気になる。

さらに言うと、家のWi-Fiがヘッポコなので、
電子レンジなんか使った日には、カックカクになってしまう。
今日なんかも、リモート会議中にWi-Fiが死んで、結構焦った。
数分で復旧したけれど。

デメリット② 誘惑が多い

これは個人の問題だけど・・・
当然だけど、家にはテレビもお菓子もあるわけで。
自分を強く保たないと、途端に仕事と生活の区切りが無くなってしまいそうになる。

事実、仕事中にふとスマホをいじり始めて、
気づいたら十数分経ってる、とかは、ある。


自分だけで無く、メンバーにもきっと起こっていることで、
リーダーとしては、タスクの期限とアウトプットをより明確に伝えてあげないと、
チームとしてヤバイことになりそう。

報告する際も、下手したら「何もやっていないのね」って言われかねないので、
報告の粒度をちょっと細かくして、タスクあるのです!やってます!感をアピールしてます。

まとめ 在宅勤務、最高です

と、こんな感じで並べてみたけど、完全に個人の都合だな。こりゃ。
総括としては在宅勤務で大きな不都合は無いので、
このまま継続してもらうことを望んでおります。

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