Java Silver SE8 勉強メモ②

3.演算子と判定構造の使用
 ・代入演算子
   a = 10:aに10を代入
   a += 10:a = a + 10と同じ
   a -= 10:a = a -10と同じ
   a *= 10:a = a * 10と同じ
   a /= 10:a = a / 10と同じ

 ・型変換
   データ範囲
   byte:-128~127
   short:-32768~32767

   データ範囲が狭い型には、変換できない

 ・インクリメント演算子
   int a = 10;
   int b = ++a; ・・・int b = 1 + 10と同じ
   int c = a++; ・・・11がCに代入されてから、aが12になる

 ・論理演算子
   &&、||・・・左オペランドの結果によって、右オペランドの評価を省く

 ・オーバーロード:同名のメソッドで引数が違う
 ・オーバーライド:親クラスのメソッドを再定義(戻り値、引数一致)

 ・コンスタントプール
   Stringは、たくさん使うので、
   同じ文字列が登場したら、Javaが勝手に参照を使いまわしてくれる!
   (でも、ぱっと見コーディングミスだから、知っていてもequals使うべき)
   ただし、明示的にnewしたときは、使い回さない

 ・ifの{}は省略できるが、現場のソースで省略してるヤツ見たことない
  省略すると、次の1行だけが、if文の中身と判定される

 ・switchには、
   long,double,float,booleanは書けない
   列挙型(enum)は書ける
   その他、よくあるやつも書ける

 ・caseには、
   変数、nullは書けない
   breakが無いと次のcase式も実行する

 ・三項演算子
   真偽値式 ? trueの場合 : falseの場合
   ↓
   val = A ? B : C
   ↓
   if(val = A){
    B
   }
   else{
    C
   }
   これも、現場では使わんなー

   ネストした三項演算子「?」と「:」が交互に現れ、最後だけ「:」

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